ぶたさんの明るいうつ治療日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 被災地でのNGワード

<<   作成日時 : 2011/04/02 19:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

そろそろ桜が咲き始めましたね。
我が家の近くでは今のところ二部咲きという感じですが、皆さんのところはいかがですか?

ところで。
私がブログをお休みしている間に未曾有の大災害が発生しました。
犠牲者は16年前の阪神大震災や地下鉄サリン事件(忘れている人もいたでしょ!?)を大きく超え、2万人越えは確実…
しかも、津波や放射線被害などで「自分の生まれ育った土地に戻れない人」も多数に上る懸念がでていますね。
阪神大震災ですらまだ復興は終わっていないのです。
いったい何年かかって被災者の心を癒やし、元の活気溢れる街に戻してゆくのか…見当も付きません。

そんな中、最初は一般の人が現場に入るのは不可能なのでお金を中心とした支援が、仮設住宅の建設が始まった3月末位からは、いよいよ一般ボランティアの受け入れが始まろうとしています。
このブログを見られている方の中にも「ボランティア行くべ」と、考えていらっしゃる方も多いと思います。
もちろん「その意気やよし」です。
被災範囲が広いので一カ所に固まらないようにしないといけませんが、これからは炊き出しなどのボランティアが歓迎されると思います。

ボランティアに行かれる方、これだけは覚えておいて下さい。
「気軽に『頑張って』と声をかけてはいけない!」
被災者の皆さんは既にもう十二分に頑張っていらっしゃるのです。
そんな中、「頑張って」の一言は被災者の皆さんの心に最後の一撃を加えてしまいます。
しかも、相当なクリティカルヒットです。

ですから、
「一緒に助け合いましょう」
「困ったらいつでも声をかけて下さい」
など、「いつでもボランティアがついているよ」ということをアピールするようにしましょう。
「頑張って」のような、被災者から突き放したように聞こえる言葉は絶対NG。
覚えておきましょうね。

今回はボランティアのノンフィクション、しかも若者向けを選んでみました。
100の講釈より、1回の経験です。
幸いにも各地地方自治体や災害支援NPO法人などが各種情報を発信してくれています。
まずは実践です。
迷っている方、まずは第一歩を踏み出しましょう!!


マジでガチなボランティア (講談社文庫)
講談社
石松 宏章

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by マジでガチなボランティア (講談社文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル






震災マニュアル (危機管理シリーズ)
フォーバイフォーマガジン社

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 震災マニュアル (危機管理シリーズ) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
被災地でのNGワード ぶたさんの明るいうつ治療日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる